Warhammer 40,000: Dawn Of Warの始め方 その9 オプションについて

ゲームのオプションについて説明します。
オプションを設定することで様々な変化をつけることが出来ますが、オンラインのオートマッチ(ランク)ではデフォルトの設定で戦うことになるので、最初はこれに慣れるといいと思います。
カスタムゲームではオンラインでもホスト側が設定できるので、カスタムゲームに参加する場合は、どんなオプションか確認しておいたほうがいいです。自分がホストする場合も色々設定で変更できるので、ちょっと変わったゲームにしたいときはおすすめです。

これがゲームのオプション設定画面です。リセットボタンを押すと、この状態に戻ります。
オンラインのオートマッチだとこのルールになると思います。オンライン対戦では右側のゲームルールとあるチェックボックスはゲームの勝敗条件の理解が必要です。先にこちらを説明します。

マウスを当てると、簡単な説明は出てきます。


「掃討」は敵を全滅させれば終了です。実際は生産設備がすべてなくなると終了だったと思います。大抵はそうなる前に降参します。なお、降参するには設備を破壊するのですが、これはユニットや建物を選んでDelキーを押して下さい。そうすると破壊されます。ちなみに建物の建設途中であれば、破壊するとリソースは帰ってきます。

「暗殺」は設定するとコマンダーがゲーム開始時に追加で配置されます。そのコマンダーが殺されると負けになります。

「コントロールエリア」は重要拠点を50%以上確保して、7分その状態を維持し続ければ勝ちとなります。確保には時間がかかりますし、解除するだけなら速いですが、これを守りきって勝つということも多いです。

「ヘッドクォーターを破壊」は最初に配置されるHQを破壊すると勝ちです。HQを追加で建てられた場合は・・・テストが難しいですが、やってみて出来たら、また記載します。HQ追加はめったにないので。

「経済的勝利」は確か資源とパワーを15000貯めたら勝利だったと思います。ネクロンの場合はパワー20000だったはずです。この勝利条件は他の勝利条件があるときは意味ないと思います。貯めるなら、使って倒したほうが速いですから。

「ゲームタイマー」は勝利条件とは関係ないです。画面の右の方にゲームの経過時間が表示されます。結構必要です。おおよそ何分までに何を生産して、どこまで占領してとか、次のティアに行かなきゃいけないとか、敵のティアや戦力の予測ということに利用します。

「一帯を完全制圧せよ!」は戦略拠点を全体の2/3以上確保した状態を7分保持したら勝利です。レリックポイントや重要拠点は含まれないはずです。このような状態になったら降参することが多いです。ネクロン以外は。

「突然死」はサドンデスですね。一度確保した戦略拠点を取られたら、即終了です。このオプションでやったこと無いですが、やり込むと意外と緊張感のあるゲームになりそうです。ゲーム性は全然変わってきますが。


さて、左側はゲーム自体のオプションです。それぞれ説明します。

「AI難易度」はAI対戦するときの難易度です。イージー、標準、中級、上級、最上級とあります。昔(DE版でないやつ)よりちょっと頭がよくなりましたが、基本他のRTSと比べて弱いです。
イージーはほとんど攻めてこなくて、AI側のリソース生産が30%となります。
標準は一応攻めてくるようになりますが、AI側のリソース生産が80%となります。
中級も攻めてくるのは大体同じで、リソース生産も同じとなります。
上級は相手のリソース生産が120%になり、結構速くから攻めてきます。(昔は125%だった気がします)
最上級は相手のリソース生産が140~150%で、余裕のあるリソースを活用して攻めてきます。(昔は150%だった気がします)
基本的には中級から始めてもいい難易度ですが、なれていなければ標準でもいいかもしれません。イージーは色々試したいときくらいです。
上級や最上級でも慣れてくれば勝てると思います。根本的なAIがあまり強くないので。
ちなみに、Modなどでは独自AIを積んでいるので(最初の頃はAIが弱かったので、AI強化Modが流行りました)これと同じように考えるとえらいことになります。Modごとに違いがあるので、Modを導入したら試してみて下さい。

「補給を開始」は標準とクイックスタートがあります。クイックスタートにすると大量のリソースを持った状態からゲームが始まります。これは速くゲームを終盤にしたいときは役に立ちます。ただし、基本的な序盤の進め方が根本から変わること、これによる種族の有利不利が変わることなどあるので、お互いに納得した上でゲームをするといいです。オンラインのカスタムマッチでは、注意して見ておく必要があります。
ちなみに標準で1対1の戦闘だと、真面目に戦うとT2に行くかどうかで決着がつくことが80%を超えると思います。ティアを上げるより、ユニットを作ったほうが勝率が高いからだと思います。そういった観点からすると、色々なユニットを使える状態までが速いクイックスタートも面白いと思います。

「チームをロック」はゲーム開始後にチームを変更できないようにするものです。というか、変更できるようにしてゲームが成り立つかは疑問なので、ほとんど意味のないオプションです。

「チートを有効にする」正直Mod開発者用だと思います。基本無しで。

「開始位置」ランダムか固定かを選べます。1対1のマップだと、そこまで有利不利のあるマップは無いです。多人数マップだと場所によっては難しいところもあります。でもひどいランダムはないようです。1対1でAI相手なら、ランダムのほうが視点が変わっていいと思います。

「ゲーム速度」は、とても遅い、遅い、普通、速いがあるようです。普通以外は必要ないと思います。遅いで慣れても結局は普通にするだろうし、速いは多分相当慣れないと、処理しきれないと思います。

「リソース配分」は多人数プレイで仲間にリソースを送ったりできます。

「補給率」は「補給を開始」と同じで、ゲームを速く進めたいときです。ただきちんと占領とかしていかないと行けないので、難易度は高いです。プレイ感覚が変わるので、それを楽しみたいときくらいで、あまり感覚が変わると普通のゲームに影響も出るので、おすすめはしないです。

「フライヤー無効」は以前のゲームでは最後の追加パックまで飛行ユニットはありませんでした。そして飛行ユニットが追加されたのですが、これが1ユニットだけで、種族によって早めのユニットがあれば、遅めのユニットもあり、また近接戦闘が基本的に受け付けないので、このゲームの特徴である格闘戦闘ができないということもあります。ただ、そんなに影響のあるユニットがあるわけではないですし、攻撃できるユニットであればビークルLow程度のユニットなので、そんなに気にする必要はないと思いますので、使えていいと思います。

というわけで、まとめますと基本的にはデフォルトのままでオッケーで、CPU戦ならAIの難易度を変えるくらいというところです。

あと、多人数プレイのオプションが少しあります。オプションの上あたりです。それぞれ説明します。

まずマップと人数によって、右側の数字を決めます。この数字はグループ数のことで、マップにより制限されます。基本1チーム2人以上になるように設定するので、6人マップだと2,3が選択できて、8人マップだと2,3,4と設定できます。5人マップだと、2しか選択できません。1人のチームができてしまうからですね。

「オートチーム」多人数プレイで自動でチームを割り振ります。グループ数に対してランダムに振り分けられます。あとに出てくるランダムチームとの違いは、チームが一応固まるというところだと思います。

「デスマッチ」グループ数は関係ないです。全員が敵。

「プレイヤー設定チーム」これもグループ数は関係ないです。種族のところにグループ選択が出てくるので、手動で変更します。たしか参加プレイヤー自身が設定するので、バランスなどによって、ゲームのオーナーに変更してとか言われることがあります。

「ランダムチーム」基本オートチームと一緒ですが、オートチームの場合、マップの両端に2つづつだときちんと2つが同じ陣営になるように決めてくれるのですが、こちらはランダムです。離れているとチームプレイにはならないので、どちらかというとオートチームを使ったほうがいいと思います。対AI戦ならありですが。

これでひととおりオプションの説明をしました。

次回からは実際に種族ごとの説明に入る予定です。

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