出ると思ってましたが、予想より遅い感じです。先月末の推測が今月と言うとは、今後2ヶ月に1回のペースかもしれません。
それでは見ていきます。
まず今年後半の話をすでにしているということは、今後もサポートは続けていく感じですね。新しいDLCとか出るなら別ですが、そこまでサポートが続けられるのか、期待もあり不安もあります。
また、バランス調整の話も出てきました。現在の環境ではオルク、エルダー、ダークエルダーが3強みたいで、定期的に行われている海外での大会では、今月はこの3勢力抜きでの大会になっていました。
独自にラダーランキングを行っているロシアでは、専用のバランスパッチまで出ています。
レリックとしては、過去の移植ということで、逆にのバランスなどをいじるのは移植と違うだろうという判断はあったと思います。
エルダーは強かったのですが、オルクとダークエルダーは多分、パスファインディングなどの恩恵を受けて強くなっている感じがするので、既に過去のものとは強さやバランスが別のものになっています。そう考えると、それらも合わせてバランスを取らないと逆におかしくなると考えたかもしれません。
コミュニティ主催のバランスパッチなんかは、まさにロシアのやつでしょうし、関係者と連絡を取って協議し始めているとのことなので、本気なんでしょうが、世界情勢やら何やら絡んでくると、決定はしたものの実施に向けてはしばらくかかるといったところでしょうか。
しかし、バランスがよくなれば普通のマッチングに人が戻ってくる可能性もあるので、それは喜ばしいところではあります。
さて、パッチ内容ですが、いきなりクラッシュの話が出てきます。私も去年の終わりに始まり、色々対策してたのですが、2月にまたクラッシュするようになり、ドライバーを去年半ばのものにしたら、クラッシュしなくなりました。
これは色々な要因が絡んでいて、グラボのドライバーのせいだとか、ウィンドウズのパッチのせいだとか、色々要因はあるようです。その組み合わせが悪いとクラッシュするという風に感じています。
今回のパッチでドライバーなど最新のものに戻すかどうかは、しばらく様子を見てからにします。画面のグリッチングがひどくなる場合もあったのですが、これもModのせいか、本体のせいか、グラボのせいかわかっていません。時間があれば、これらも検証ですね。
また近接戦闘やパスファインディングにパッチが入っているので、これで少し戦闘が変わるかもしれません。このようにユニットのデータなどを変えなくても、動きが変わるだけで色々とバランスが変わるところがあるのが難しいところです。
とりあえず、他にもたくさん修正を行っていますが、ゲーム自体を変える部分はこれくらいで、Modにも基本影響は小さいと思います。
多分、UnificationModは現在検証中というみとなので、うまくいけば今月末にアップデートリリースされる可能性はあるでしょう。
他は動きがあるように見えないですが、DoWproがいいタイミングでDE移行に切り替わったのかなと思います。今回のバッチに合わせていけば、おそらく数カ月はアップデートによる問題を回避できそうです。
大きな変更は今後少なくなると思われますが、Modへの対応としては従来の互換性重視から、ある程度新しい仕様に合わせてくれという感じもします。多分3Dのモデリングデータの処理とか現代に合うように変えていくのだと思います。
そう考えると、互換性にあまりこだわり続けること無く、Mod開発者にも理解を得られる形で進んでいくと、遊ぶ側としては非常に嬉しいですね。
Dawn of War4が年内、Total War WarHammer40,000 は来年というところですかね。TotalWarの方は、正直期待半分なところはあります。ゲームスピードとか規模とか、色々と合わないような気がしますが、とりあえずTotal War WarHammer3をやってきちんと判断したいです。
スペースマリーン3はその後かな。しかし大元も版代わりなので、ちょっと1年くらいは忙しい、そしてどこまで人気が出るか、期待と不安の今後となりそうです。
とりあえず、まだ出ていないものよりは今遊べるものとして、Dawn of War : Definitive Editionをおすすめするとともに、全体で盛り上がっていけばいいなぁと思っています。
とりあえず日本語化を考える必要がなくなって、ちょっとほっとはしています。中身を見ると・・・すごく更新されています。これはちょっとバニラを確認する必要ありますね。
