長くなるんで、Xで書くと迷惑なので、こちらでまとめることにしました。でも話は多分まとまらないです。
ウォーハンマーは40Kでは今年かなり大掛かりなことをしている感じがします。500Worldから始まり、似たパッケージでメイルシュトロームも発表された。この流れだと、まだまだこの手のやつが他陣営、ミリタルム、アエルダリあたりを絡めて出てきてもおかしくない。このままだと、ちょっと一部のユーザーに傾いてる感じがするから。ただ一番大きいのは第11版の更新でしょう。
これは多くがオルクを予測していて、多分そうなんだと思う。あまりにも、オルクのネタが現在少ないから。
これに向けて、ゲームズワークショップの壮大な計画というか妄想が現在形になりつつあるわけだ。たくさんのキャンペーンと版代わりで新製品を出して、多分いくつか廃盤になるものも発生するわけだ。そして彼らは私たちの財布を考慮していない。
まぁそれでも新製品は嬉しいものだし、限定でなければいつかは手に入れればいい。まぁ最初に限定パッケージを出してきて、それがお得だからつらいけど。
そしてPCゲームとのシナジーも出でくる。Dawn of War4の話は公式コミュニティにも入るくらいだから、何らかのコラボ的なことはしてきそうな感じがする。
個人的には11版と同時くらいかなと思っていたけど、現在のGWのプレビューとか考えると、Dawn of War4の入り込む余裕がない感じがしてきた。Dawn of War4の発売も今年後半になるという情報も出てきたので、11版が落ち着いてからだと思う。
そういうこともあって、Dawn of War4はかなり慎重に作られていると思う。去年末にアルファテストを限定的に行っいて、自分としてはベータテストが来ると思ったら、年明けても来ないということは、結構時間をかけている用に思える。最近の公式トレーラーを見ても、1月はオルクだったので、このペースで2月はメカニカス、3月がネクロンというペースで色々出してきそうなペース。そうなると、ベータがスタートするのは5月以降くらいで、慎重にいくなら何回か行うと思うので、今年の後半というのはスケジュールとしては正しい気がします。そしてGWもそれに合わせているなら、多分遅延はないかと。それでなくとも続いてトータルウォー、スペースマリーン3くらいはありそうなんで、年1本くらいで出てくるのではと思っています。
さて、さこで関係してくるのが2026年のRTS事情ということになります。
現在のRTS事情でいくと、古参のStarCraftは変わらず。新バージョン出てくる様子はないし、やる人はやり続けるで変化は考えにくい。
現在、流行っているのはやはりAge Of Empire4とAge Of Mythology、個人的に古典的RTSとは少し違うけど、トータルウォーウォーハンマー3でしょうか。
今後発売になるソフトでは、個人的に気になっているというものはありますが、Dawn of War4は結構高い位置にいるようです。ただ、Total War: WARHAMMER 40,000のほうが上のようですが。トータルウォーウォーハンマー3持ってるけど、やってないのよね。やらなきゃいかんのですけど。
実感ですがRTSというジャンルのプレイヤーというのは結構いると思うのですが、意外と複数に手を出さないイメージです。というか、やればやるほど複数抱えてできるようなゲーム性ではないと思うんですよね。特に出来の良いRTSはそうなる気がします。
DoWも結局そこから外れていないユーザーも多くいるわけですが、現在のStarCraft,AoE4,AoMといったゲームから、プレイヤーの参入を期待できるかというとかなり難しいです。それらのゲームは出来もいいし、バランス調整も行われているし、RTSというゲームの性質だと思うのですが、極めることが難しいゲームであるということもある気がします。
他のゲームとの立ち位置の違いというのは、ウォーハンマーという大きな版権を背負っているということです。これは非常に厳しく、DoW3が失敗に終わったのもそのあたりが大きいと思っています。開発元が数年かけてでも良くしていくつもりがあっても、多分GWが終了を宣言すると多分終わってしまうんですよね。
DoW3までの開発元であったRelic Rntertainmentは現在Company of Heroes3というゲームがメインだと思いますが、これも当初批判はあったものの、2年近く経った現在、回復しつつあります。これはユーザーにとっては末永く遊べるゲームということでもあります。
DoW1では、これらのことをMod制作者が行っていたと言えるでしょう。現在でも独自のバランスパッチを作って、小さいながらも世界大会を行っています。
すこし話がズレてしまいましたが、DoW4は成功しなければならない、しかし既存のRTSプレイヤーの支持を受けるにしても、相当時間がかかる。しかし失敗の判断はそこまで待ってくれないという可能性もあるということです。さすがに今回はGWの力の入れ方も違うと思えるので、多少の失敗でも立て直しはしていくでしょうが、致命傷が出れば、切り捨てざるを得ないでしょう。ここで失敗してもTotal Warあるしね。
そういうことで、DoW4の成功を期待するために、DoW1の魅力を伝えることができればということで、現在のわたしの取り組みになっています。
さて、最後になりましたがゲームというか全てをひっくるめた問題というか課題です。
先程、なかなか複数のRTSに手を出しづらいといったのですが、実はゲーム全体を見てもそう感じます。
というのは、遊び続けることができる優良なゲームが現在たくさんあるということです。
私もやりたいゲームがたくさんあります。古いゲームも新しいゲームもです。ボーダーランズなんかは、かなりのファンですが、4はまだ買ってません。3が終わってないから。
格ゲーもやりたいし、factorioもSatisfactoryもやりたい。配信したいのだけでもStateOfDecayも3が出るからと、攻略配信してるけど止まってるし、7DaysToDieもやりたい。ちょっとやったけど。
テラリアは開発完了してから何回アップデート来てんだって話で、今もアップデート来てるし、当然Company of Heroes3もやらなきゃいかんし、それこそスペースマリーンも1の途中で止まってる。Risk of Rain もReturns買ってるから、やり直したいし、それならHollow KnightとかDead Cellsとかのメトロイドヴァニアのゲームもしたい。
ウォーハンマー系のPCゲームも出来てないし、ステラリスとかヘビーなゲームもしたい。The Last Spellも終わらせときたいし、Songs of ConquestもHeroes Of Migt and Magicの新作までにはやっておきたい。そして今だに動作するというか、しょっちゅうアップデートが来るDungeon Defendersもレベル99のキャラ作りたいし。
まだまだ、やりたいゲームいっぱいあるし、アニメも最近見てないし(ハサウェイとまどかくらいは見に行くけど)、マンガや小説はもうチェックさえできなくなった。
ウォーハンマーのミニチュア作らないといかんし、ボードゲームもやりたい。
一応、原資になる仕事もこなさないといけない。
ようするに可処分時間が足らない。ソシャゲの時間なんかない。(Fateは話に切りが付いたみたいだから、やりたい)
現代は時間と金の奪い合いが自分の中で起こっている。若い頃は時間があったような気がするけど、今の若い人は時間あるんだろうか?
最近、年を取ると時間がすぎるのが速いと感じるのは、年を取ったからでなく、人生の中の可処分時間が少なくなったから、時間が速く進むように感じるという理論が大きくなった。良くも悪くも今の人生では、人類のためとか、社会のためという使命はないようなので、趣味に時間を費やしてもよさそうだが、足らんような気がする。こんな文章書いてるのも時間の消費だ。
結論としては、Dawn of War4が失敗すると、ちょっとウォーハンマー世界に影響しそうだから、盛り上げていこうよ。その準備としてDawn of Warをやったことない人をやるようにする必要があるよ、という話でした。
